周囲に差をつけるオリジナルTシャツにするための素材選び

企業のノベルティー、ユニフォーム、文化祭や体育祭などのイベントなどでオリジナルTシャツを作る方が増えてきています。用途や使用目的によってデザインも異なりますが、制作にあたっていくつかのポイントがあります。オリジナルTシャツに使われる素材や編み方など知らないことがたくさんあります。編み方で言うと、天竺もしくは平編みという手法があります。縦糸と横糸を1本ずつ交互に組み合わせた、一般的なタイプです。ハニカムメッシュは縦糸と横糸を1本ずつ交互に組み合わせ、表面がハチの巣状の凹凸ができます。肌触りはさらっとしていて、ドライメッシュタイプのTシャツに使われています。ポリエステルメッシュは、片面は凹凸がなく、もう片面はメッシュになっています。軽くて通気性がよく、速乾性にも優れているので、スポーツ用のウェアに用いられることが多いです。

オリジナルTシャツに使われる素材とは

オリジナルTシャツに使われる素材はいくつかあります。どれもメジャーな素材ですが、用途によって素材を変えることで、オリジナルTシャツの機能性を高くすることができます。ここではそれぞれの素材について説明していきます。まずは、綿100パーセントのものです。こちらは定番の素材と言えます。着心地はしっかりしており、洗濯に伴う型崩れもしにくく、だれでも手軽に扱えることが大きなメリットです。ドライブレンドは糸をブレンドして作られており、糸の種類はコットン、ポリエステル、レーヨンの3種類です。肌触りがよく、着心地が快適なのが魅力と言えます。ドライはポリエステル100パーセント、またはポリエステルと綿が混合されています。通気性がよく、乾きも早いため汗をかきやすいスポーツウェアなどに適しています。これらがオリジナルTシャツによく使われている素材です。これらを参考に素材選びをするといいでしょう。

デザインを決めて、ほかになりオリジナルTシャツを作ろう

編み方や素材がわかったところで、大事なデザインにについてお話いたします。会社のノベルティーや学校やクラブで作る場合は、社名や商品名、クラスやクラブチームの名前をデザインとして入れることが一般的ですが、パソコンなどで作ったデザインを入れることもできます。また、オリジナルTシャツを作成してくれる業者の中には、自社でデザインの素材を持っているところがあり、その中から希望のデザインをプリントすることもできます。もちろん、サイズや色、フォントにわたるまで仕様を変えることができるので、オリジナリティーを出すことも可能です。このようにいくつかのポイントを踏まえて作るオリジナルTシャツは、訴求力の高いもの、団結力を高めるものとして仕上がります。ぜひ市販にはない個性あふれるオリジナルTシャツの参考にしてください。