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現状だと電子タバコではタバコ被害を受ける

タバコに関しては、喫煙場所、禁煙場所、グレーゾーンがあります。
喫煙場所は、オフィスや公共施設などで特別に仕切られたところです。
ここなら堂々と吸えます。
禁煙場所は吸ってはいけません。
その他がグレーゾーンですが、基本的には吸わないのがマナーになります。
電子タバコはタバコとは異なります。
出てくる煙も受動喫煙の問題を起こすようなものではありません。
しかし、現状はタバコと同じ扱いをされることが多いです。
つまり、喫煙場所で利用し、禁煙場所やグレーゾーンでは利用できない場合があります。
せっかく禁煙ができたのに、利用できるのが喫煙場所になると、喫煙場所でのたばこの煙を吸うことになります。
しっかり受動喫煙することになります。
となると健康にもあまりよくありません。
せめてグレーゾーンでは自由に据えるぐらいにならないといけないでしょう。



電子タバコはタバコのような区切りがない

タバコは、一本ずつ楽しみます。
人によって楽しみ方は異なりますが、休憩のたびに一本ずつ、二本ずつなどにしている人もいるでしょう。
一本ずつ吸っている人は、一応一本で吸うときと吸わないときに区切りをつけることができます。
5分ぐらいの休憩にちょうどいい時間です。
電子タバコを利用して休憩をするとき、少し困ることがあります。
それは、タバコのような区切りがないことです。
リキッドの量を少なくしておけばよいですが、わざわざ少ししか入れずに利用する人はいません。
リキッドを充填してすべてなくなるまで利用するとかなりの時間になります。
つまりは、自分で時計などを見て、5分吸ったからやめようなどと区切りをつける必要があります。
もし休憩などでなく自宅などで利用すると、電源が切れるまで永遠に吸い続けることもあるかもしれません。
自分なりに区切りを付けながら利用する必要があるでしょう。



電子タバコは情報交換をして楽しむ

タバコの場合、吸う銘柄を固定する人は多いです。
日本のある銘柄のみ吸う人もいれば、海外メーカーのあるメーカーに限定することもあります。
気分転換に吸う人が多いですが、自分の気に入った香りを楽しみたいので銘柄が固定化されるのかもしれません。
電子タバコを利用するときはリキッドを利用します。
タバコのような銘柄ではなく、香りで選びます。
一つのリキッドを利用し続けるのも良いですし、気分転換のために別のリキッドを利用するのも良いでしょう。
ただリキッドの情報が無ければどれが良いかわかりません。
それなら、同じように利用している人と情報交換をしてみましょう。
場合によってはリキッドの交換をしてみても良いでしょう。
基本的にはどれでも使えます。
ただ、リキッドを混ぜるのはよくないですから、使い切ってから使うようにします。
いろいろな味を知ることができます。

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