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電子タバコと普通のタバコの違いは味と中身

 電子タバコと普通のタバコの違いでは、1つ目としてたばこの形状そのものが違っています。
 まず普通のタバコというのは紙とフィルターで中身が覆われていて、そこに火をつけて中身を燃やし、それの煙を吸うことになっています。中身が燃えてる途上でだんだんと外側の紙も燃えていくために、鉛筆を使うかのように短くなっていきます。
 そして短くなりすぎると吸えなくなります。なお中身はニコチンが含まれてる葉っぱなのですが、それを採取した後は裁断して乾燥させて、そこに水を加えて1年以上熟成させていきます。
 そして熟成させた細かい茶色い状態になると、何種類かをブレンドさせ、それを棒状に整形し、そこへフィルターを挿入します。さらに全体を紙で巻いて製品が完成します。


 一方の電子のタバコは金属の器具で出来上がっています。その金属の器具の中に液体を入れて、それを加熱させて使用することになっています。金属の器具でできてるために普通のタバコのように器具そのものが短くなって使えなくなるということはありません。そのため器具は何度でも繰り返し使用することができるようになっています。
 ただし金属のその器具は価格も高く何千円単位となります。
 ちなみに金属の器具には加熱させるための電熱器が埋め込まれていて、その電熱器はバッテリーで稼働するようになっています。バッテリーの電気を確保するために、充電器は別売りで用意されていて、その充電器で時折充電をして電力を確保するようになっています。


 その電子タバコの器具で吸うためには、その金属の器具の中に中身を入れる場所が用意されています。
 しかしその中身を入れる場所には普通のタバコのように裁断された葉っぱを入れるわけではありません。中身は液体を入れるようになっています。液体の中身を入れてスイッチを入れて電熱器が加熱されると、それが水蒸気のような形となり、それを吸うことで成り立たせています。なおこの液体には普通のタバコのようにニコチンの成分は含まれていない製品がほとんどとなります。
 そしてもう1つ決定的な違いはその中身の液体の色と味となります。色と味は何種類も用意されていて、普通のタバコの味もあれば、バニラやストロベリーやチョコなどフルーツやスイーツなどの味がたくさん用意されていたりします。そのために味と色的には飽きることが少なくなります。
 ただしニコチンが成分として含まれていないという点で一部の間では安全だと主張する人もいますが、一方で別の有害物質が含まれていると主張する人たちもいたりします。現時点ではこの中身の安全性に関する膨大な決定的な研究データが少ないために吸いすぎには注意をしなくてはなりません。
 そして一部の国では普通のタバコと同様に未成年に対する喫煙規制がなされてることにも注意をしないとなりません。

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